眼瞼内反症手術(逆さまつ毛)

眼瞼内反症手術は、下まぶたが、加齢などの影響で、内側に向いてしまい、まつ毛が眼球に接触し、眼表面が傷ついて、眼脂、異物感などの症状が起きます。 下眼瞼牽引筋膜を縫い縮めて、下眼瞼を外側に向くように手術や、内側に向いているまつ毛の眼瞼縁を切除する手術などで治療を行います。 手術は局所麻酔(まぶたに局所麻酔薬を注射します)で約15~40分。 翌日外来に再診し、皮膚を縫合した場合は1週間後に皮膚の縫合糸を抜糸します。

注射にかかる費用

 
    3割負担の方(片眼)約7,500円
    1割負担の方(片眼)約2,500円
費用はおおよそです。手術時に使用する薬剤などで多少は変動します。

その他のご注意など

  • 当日は、朝食・昼食を済ませていただいても構いません。
  • 普段飲んでいるお薬は、服用していただいても構いません。
  • 女性の方は、当日お化粧をしないでご来院ください。
  • 服装は普段着で構いません。手術時は、専用の術衣を上から羽織って頂きます。
  • 眼帯をしてお帰り頂きますので、お車でのご来院はおやめください。
  • 術後同日は軽度の痛みがあります。まぶたも4~5日腫れますが、だんだん引いていきます。
  • 手術の翌日に、再度ご来院ください。また1週間後に、皮膚の縫合糸を抜糸しますのでご来院ください。
  • 術後、日常生活の中で特にしてはいけないことはございません。

 閉じる